Xgl/compiz でふにょふにょした

風邪ひいたよ…。 19 日から’これはひどい’状態でした。最近やっと収まってきた。

それはともかく。 最近のデスクトップ Linux 環境は面白い。と思う。綺麗だし。とりわけ Xgl/compiz という技術がビジュアル的に凄そう感漂う雰囲気なので(何)、導入して試してみました。

X サーバとウィンドウマネージャの二つが必要で、今回はそれぞれ Xgl(Xglx)compiz をインストール。前者に関しては今後 Xglx に代わって Xegl とか AIGLX が使われるようになるらしいです。後者はいまのところ compiz しか実装が存在しないようで。

デスクトップキューブ

代表的なスクリーンショット。くるくる回せます。

F12 を押すだけでウィンドウがこんな感じに整列したり。元に戻すにはまた F12 キー。

ウィンドウの端を掴んで動かすとふにょふにょと変形。

他にも、ウィンドウを移動するとその加速度に応じて伸び縮みしたり。メニューやツールチップが出るときもふにょふにょしたり。無論フェードイン・フェードアウトしてます。ウィンドウを閉じたり最小化するときはウィンドウがすーっと小さくなったり、逆に最小化から戻すときはタスクバーから出てくるみたいに大きくなります。

これだけやっても別にパフォーマンスは落ちないんですよね…。最近のハードウェアの 3D 機能はスゴいということですか。音楽も途切れないし。

画面の左端にカーソルがあると、ホイールを回すとデスクトップキューブがくるくる回るのが鬱陶しいとも思ったりしますが(笑)、わりと楽しいです。


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