また NHK でサイボーグねた

NHK 総合 で 4/24 の 22:00 から、プレミアム10「立花隆が探る サイボーグの衝撃」が放映です。

  • 「サイボーグの衝撃」立花隆が探る・SFの世界が現実に!!
  • 機械の体・脳とロボットが直結
  • “功殻機動隊”監督が未来を予言
  • テレパシー・記憶操作・その時“心”は

という内容。 NHK のサイトにある番組表から持ってきましたが、功殻じゃなくて攻殻ですよ。押井守監督もいいけど士郎正宗にも聞いてみたい。

前に見た番組でマウスのコントロールやってましたが、なかなかすごかったですね。指示に従うと快楽を与え、従わないと苦痛を与えることで、迷路で進む道を指示してました。人間用リモコンもいつか出るだろうなあ。

外部からの電気信号により感覚を与えるというのも、もう出来るんですね。既に現代でも、針刺して神経に信号与えるだけ。例えば拷問でこれ使えば外傷が残らずに苦痛を与えられるワケですね(←自分でも例としてどうかと思う)。

これに関連して、大学のとある講義で聞いた話。

  • 脳細胞は割と簡単に死ぬ。挨拶代わりにポンと叩く位で数千個死ぬらしい。サッカーのヘディングなんか一万近く死ぬかもしれないとか。
  • 脳に電極を刺して外部信号で機能を代替する(眼の代わりに CCD カメラとか)ことは可能。しかし刺した部分の脳細胞は死ぬので、やり直すことはできない。
  • 例えば技術の進歩で解像度向上等があっても、上の理由により、電極を刺し直す(そして機能向上させる)のは無理。
  • 脳が一部破損して機能しなくなっても十数年程度で他の部分が代替する。
  • 脳が完成するのは二十歳前後。最後に発達するのが前頭葉(前頭連合野)で、ここは自己の抑制を担う部分。つまり二十歳を過ぎても我慢ができないような人は、脳が未発達か変なので検査の必要がある?

最後のは冗談ぽく言ってましたが。電極刺すことに関しては、言われてみればという感じでした。そりゃ刺したら死ぬよねぇ。再生しないし。


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