TeXLiveに手を出すのはまだ早かった

MacBookにはpowerdotを入れたけど、家のUbuntuには入れてない. でもサイトから書庫取ってきて展開とかするのは面倒. ということで,aptで取れるパッケージとして入ってないか探してたところ、 TeXLiveというパッケージに含まれてるっぽいということがわかった.

teTeXにはライセンス(いろいろごちゃまぜでdebian的には使いづらい)やメンテナンス(もうメンテしないと宣言されている)に問題があったけど,TeXLiveはこれらを解決した新しいTeXディストリビューションだとか.

今まで入れてたTeX関係のパッケージと衝突するようなので,適当に削除しつつTeXLiveを入れてみた. この作業が既に面倒なのだが始めてしまったので仕方ない.

この結果,確かにpowerdotはTeXLive関連のパッケージに含まれてたのでコンパイルできたけど,日本語が出ないという状態に.文字コード(UTF-8/EUC-JP/Shift_JIS)変えても出ない.私の用途では日本語通らないと意味ないよ….

ということで,TeXLiveはまだ使わない方が良いという結論.まだpTeXでいこう. 環境の原状回復はまた今度.


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