現代のサイボーグ技術

今更ですが、先日放映された NHK スペシャル「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」を観てます(関連: 立花氏の研究所内のサイト「脳とは何か」を解き明かすサイボーグ研究最前線)。まだ 20 分程度しか見てませんが、現代の技術って凄いな……と思わされました。

両腕を失った人の、腕の神経を胸の筋肉に繋げ、そこに伝わる電気信号を機械で受け取り機械の腕を動かす、とか。胸に神経を繋げてるので、胸を触るとある部分は手首だったりまたほかの部分はひじを触られている感覚があるというのは、確かに道理ですが、不思議。

視力を機械で代用している人は、頭にジャック? があってそこにコードをネジで留めて機械と繋ぐ……なんてまさに攻殻機動隊って感じでしたね。これを開発していたエンジニアは亡くなられて、機械も故障かなんかで解像度がかなり落ちている(100 個の光の点が今では 6 個の点)ということですが。

なんというか、不謹慎な感想であるような気もしますが、凄いことができるもんだなあと期待いっぱい。という感じです。


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