次世代ゲーム機
アキバ系!電脳空間カウボーイズの第九十一回 次世代ゲーム機最終決着 後編が久々に大ヒットだったのでした。
次世代ゲームの勝者はWindowsという話も良かったんですが、50年後の次世代ゲームは錠剤だ! というネタにやられた。この第九十一回は、もう電車の中では封印指定です。
ケイスさんによると、ゲームとは何なのかと考えて、それを自分の動作に対して反応が返ってくる装置としたとき、それはそういう夢を見ればよいという話になり、50年後なら薬で夢見れるんじゃね? ということらしい。トグサさんから面白いDIの話も出た。ま、詳細は聴いてもらうとして。
脳と機械を繋げるより脳内で化学反応を起こす方が早い! ということらしいけど,ホントに早いのかな。顆粒状の薬なら早いかも。あと情報交換のメディアに錠剤を使うのは、あとに何も残らないのでそういうことが必要な用途には良さそうだけど。 水が入ったコップが置いてあるテーブルと椅子が並ぶだけのゲームセンターってのは強烈。すごい気持ち悪い光景が想像できる。(笑
聴いてて思い付いたのは、DIといえばやはりDIコンテナ。この際DIはDrug Injectionの略とすれば、DIコンテナはオブラートと言える! ゲーム会社がソフトを錠剤でリリースする一方、ソフトを同時服用したときの混合具合をオブラートで指定できるとか。あるオブラート使うとシーケンシャルに夢が見れたり、あるオブラートでは両方のソフトが半々に混ざった夢になったり。話の中に出てきたけど,戦場のベトナムで屈強なおっさん達がアレゲな水着でビーチバレーとか。…実現したらすごい。
サイバースペースカウボーイズは第一部の後半からマジメっぽい話が多くなって、それはそれで面白いので良いんだけど単に笑える話というのが少なくなった。ので、最近のワル2006みたいなバカ話はいいなあと思ったりしました。
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